消費者金融から借り入れの時のポイント
消費者金融からお金を借りる時の借り入れポイントをご紹介します。
トップスポンサー広告> 自殺・夜逃げは必要なし!債務整理方法とは?

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消費者金融から借り入れる時のポイント  トップへ
ブックマークに追加する


スポンサー広告 |      - |
トップ消費者金融から借りたお金を返済できない場合> 自殺・夜逃げは必要なし!債務整理方法とは?

自殺・夜逃げは必要なし!債務整理方法とは?
消費者金融から借り入れをしても月々の返済が滞ってしまい返済する事が出来ずどうしようもなくなってしまった場合についてご紹介しますね。

夜逃げと自殺はする必要がない

消費者金融の取立てから逃げようと夜逃げをする人も世の中にはいます。夜中にトラックを家の前に待たせて、家財道具を載せて出奔するというイメージがありますが、引越し先をどこにも告げずに普通に引越しをして取立てを逃れるということもよくあるようです。

取立てをしてくる消費者金融業者からは逃げられても、また借金をすることが必要となったり、借金の消滅時効は5年(商法第522条)または10年(民法第167条)と長かったりで、解決策としてはお勧めできません。

自殺は絶対にしないで!残された家族の事を考えてください。また家族もその借金に苦しむことになりかねませんし、それに、借金をしていてもあなたを必要としている人がいるので、周囲の人たちのことも考えて自殺はしないようにしましょう。

自分ひとりだけで問題を抱えず、司法書士または弁護士に相談する

次に述べる債務整理をするためには、債務者ひとりではどうにもならない部分があるため、プロである司法書士または弁護士の援助を得ることが得策です。
すなわち、司法書士や弁護士が介入して消費者金融業者に受任の通知をすると、直接債務者に取立てることがなくなります。

消費者金融の悪質な取立てで精神的に参っているのであれば、すぐに司法書士もしくは弁護士に相談に行きましょう。きっと力になってくれます。

次に述べる「任意整理」では、債務者が消費者金融業者と直接交渉しても応じてもらえないこともあり、司法書士や弁護士に交渉してもらうと相手の姿勢が軟化します。

 なお、司法書士と弁護士の違いが、若干あります。

司法書士が受任できるのは、請求額が140万円以下の場合であって、簡易裁判所での訴訟代理が行使できるということに対し、

弁護士は140万を越えるようなものも受任できるということです。

また、司法書士は、任意整理ができるだけで、自己破産の申立をしたり、個人再生の申立をしたりすることはできません。本人が申し立てることになるため、弁護士に依頼するより期間が長くなるようです。

借金返済額が多い場合は、弁護士に相談する方が良さそうですね。

その他にも違いがあります。
借金専門の法律事務所には、東京ですが、雅法律事務所というのがあります。
また、弁護士会・司法書士会ともにサラ金被害の相談に応じています。
相談料は無料か、数千円ですむことが多いようです。

是非、相談してみましょう。解決の糸口が掴めるかも知れません!

雅法律事務所⇒http://www.miyabi-law.jp/


債務整理の方法は4つ

任意整理

債務者の収入の範囲内で借金を返済していけるよう全債権者を相手に債務の減額、金利カット、分割払いなどの交渉を行って、示談で解決していく方法。一般的には弁護士等が交渉を行います。話し合いによる和解・合意等で無理のない返済をしたい方にお奨めします。

個人再生手続き

債務者が個人再生手続開始の申立てを行って、原則として3年間に一定額を弁済する計画を立て、この再生計画案が裁判所によって認可され、債務者が再生計画通りに弁済を完了すれば、残りの債務 が免除されます。会社・家等の資産を守りながらゆとりのある返済をしたい方・保証人に迷惑をかけたくない方にお奨めの方法です。

特定調停

裁判所の調停委員が仲介に入り、借金を利息制限法に基づき計算し直して、元金の減額、利息 カット等を協議和解して、余裕のある分割返済をしていく法的手段です。自分自身で行えるので費用が安く済むというメリットもありますが、直接債権者と交渉を行わなければいけなかったり、任意整理ほどの減額が望めないなどのデメリットもあります。債権者が少なければ、司法書士等に依頼すると安く済む場合もあるようです。

自己破産

債務者が自分から裁判所に破産の申し立てをする手続です。自分の全財産を投げ出して、債権者に公平に分配します。とにかくすべての借金をゼロにして再スタートをしたい方にお奨めです。

色々ご紹介してきましたが、焦らずゆっくりご検討されてみてください。
司法書士、弁護士に相談に行く前に、無料もしくは数千円で相談にのってもらえる、弁護士会・司法書士会や雅法律事務所に連絡してみましょう。

参考文献:消費者金融の基礎知識
http://tsaya.sakura.ne.jp/loan/bankrupt.html
このサイトは、とても消費者金融について詳しくご説明がされていてとても参考になります。

タグ:      
スポンサーサイト

消費者金融から借り入れる時のポイント  トップへ
ブックマークに追加する


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
消費者金融から借り入れる時のポイント!
Copyright (C) 2007 消費者金融から借り入れる時のポイント! All Rights Reserved.

Template by 【投資信託のことなら】投信Web / Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。